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2017年 川崎市市民ミュージアムにて

≪3Dアート作家・服部正志≫

1962年生まれ。多摩美術大学 絵画科卒。

在学中はコンテンポラリーアートを志向し卒業後もギャラリー等で個展やグループ展開催。
また商業施設等に壁画/オブジェ制作、デパートのウインドウディスプレイの制作など様々なアート系ニーズに応える。コンピューターグラフィックス系の雑誌にも寄稿/掲載などし、CG団体にも所属しグループ展など参加する。
コンテンポラリーアートの活動は評価を求めて迷走し、同時に閉塞感を感じる。世間からニーズと反応がある活動に喜びを感じ始める。注文に応じていろんなアートを作る中で、カメラで撮る3Dアート(トリックアート)と呼ばれる分野に未開拓の魅力を感じる。
2005年に甲賀駅舎に7点描いたことが転機だと思う。

2010年からは3Dアート(トリックアート)のイベントに専念。

途中、手描きからCG+出力が主な制作手段になる[注1]。

国内外で「トリック3Dアート展」「魔法の絵画展」を開催。3Dアート作家として、TVや新聞雑誌等で多数とりあげられている。 NHK「高校美術」、日テレ「世界の果てまでイッテQ!」など出演。

常設館も好評である。

エンターテインメント性を持ちながら斬新でクオリティの高い3Dアートを目指している。

埼玉県在住

[注1]出力メディアの進化により手描きより発色+耐久性ともに優れる。カメラ撮影が最終的な目的だと考えるとCG+出力の方が利点が大きい。
手描きはストリートアート的なイベントには向いている。

mailto:hattori@mhttr.com